さつまいもの収穫時期は、植え付けから120〜150日が目安といわれています。
今年は5/2に紅はるかを植え付け、148日目の9/27に試し掘りをしました。
結果は、大きなさつまいもが5本ほど。サイズも立派だったので、収穫に向けて、つるを切って1週間寝かせることにしました。
この記事では、試し掘りで収穫時期を見極めた流れと、つる切りから収穫までの記録をまとめます。
苗の選び方は、こちらの記事をご覧ください。
さつまいもの収穫時期の目安は植え付けから120〜150日
さつまいもは、植え付けから120〜150日が収穫の目安といわれています。
今年の紅はるかは、次のスケジュールで進めました。
| 日付 | 作業 | 植え付けから |
|---|---|---|
| 5/2 | 植え付け | 0日 |
| 9/27 | 試し掘り、つる切り(第一弾) | 148日目 |
| 10/3 | 第一弾の収穫、つる切り(第二弾) | 154日目 |
| 10/10 | 第二弾の収穫 | 161日目 |
ただし、この日数はあくまで目安です。品種や気候、植え付けの時期によって前後します。
そこで、目安の時期が来たら、試し掘りで確かめるのがおすすめです。
試し掘りのやり方|一番端っこの株を掘る
9/27、植え付けから148日目に試し掘りをしました。
掘ったのは、畝の一番端っこの株です。特に場所を選ばず、端から掘りました。
出てきたのは、大きなさつまいもが5本ほど。長さ20~25㎝くらいでした。
一般に、さつまいもは葉が黄色くなってきたら収穫のサインといわれています。
今年の葉はまだ緑でしたが、次に植えたいにんにくの植え付けは、10月中旬でも遅いといわれます。
そこで、まずは端の1株を掘って、確かめることにしました。
出てきたのは、20〜25cmほどの大きなさつまいもが5本ほど。
農協で買った苗と、前に使っていた人がしっかり作り込んでくれた土なので、大きく育つ予想はしていましたが、予想どおりの立派さでした。
試し掘りの日は、写真を撮り忘れてしまいました。
掘り出したいもの様子は、10/3の第一弾の収穫の写真でご覧ください。
地上の葉は虫食いで穴だらけでしたが、土の中のいもは立派に育っていました。


収穫の1週間前に、つるを切る
試し掘りでサイズを確認できたので、9/27につるを切りました。
収穫の1週間ほど前に切ると、つるの切り口が乾いてしっかり塞がり、収穫のときに土の中の病原菌が入りにくくなるといわれています。
また、地上部をなくすことで、いもが余計な水分を吸わず、甘みが増すともいわれています。
今年は雨続き|つる切りを決めた天気の見極め
今年は、9月に入ってから雨の日がとても多く、2週間ほど梅雨のような天気が続きました。
収穫のタイミングを見極めるのも難しい年でした。
つるを切ったのは、9/27です。
この日にかろうじて晴れて、そのあとも晴れる日が多い見込みになったため、思い切って切ることにしました。

つる切りした後はこんな感じです。ちょっとわかりづらいですが、株元があらわになって、次の作業がしやすいメリットもあります。今年は雨の日が続き、いつ収穫をするのか見極めも難しい年でした。
収穫は2回に分けると作業が楽
今年は、収穫を2回に分けました。
- 9/27:つる切り(第一弾)→ 10/3:収穫(154日目)
- 10/3:つる切り(第二弾)→ 10/10:収穫(161日目)
理由は、一度に作業するのが大変だからです。
さつまいもは、つるの片付け、掘り上げ、いもの運搬と、手間のかかる作業が続きます。
収穫したさつまいもは、日陰で2〜3日干し、そのあと新聞紙にくるんで寝かせます。
一度にやろうとすると、体力的にも時間的にも大変なので、半分ずつに分けて、週ごとに進めました。
同じことは、じゃがいもの収穫でも感じました。じゃがいもでの体験はこちらの記事で紹介しています。

収穫の様子は、次の記事で紹介します。
まとめ
- 収穫時期の目安は、植え付けから120〜150日
- 目安の時期が来たら、端の株で試し掘りをして確認
- 収穫の1週間前に、つるを切る
- 収穫は2回に分けると、作業が楽

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